袖看板の補修

目立たなければいけないので、高い所に取り付けられている看板。

逆に高い所にあるのでメンテナンスがなかなか行き届いていないのが現状なんですね
見方によってはメンテナンスの不備によりパーツの落下が考えられます。

今回は地上からの目視点検で発見されたパネルの割れおよび押さえ縁の不具合の補修をしました。
b0001143_21474982.jpg


袖看板は簡単な構造ですが、万一部品の一つでも落下すればとても危険です。
建物の建材落下の危険性が問題視されている昨今ですが、こうして見れば
看板も同じ観点でその危険性が考えられます。

定期的に点検が行われていれば安全性も維持できるのですが
高い所であればそのコスト的な要素もあり等閑にされがちです。
これからは我々建築技術者として、ビル落下物のリスクを回避する
マネジメントを提案出来なければいけませんね。


さて、今回は屋上からのアクセスが出来なかったため地上から7階(写真の位置)まで
ロープ登高でのアクセスでしてね…  キツかったァ~

        あ゛~  もう夏は大キライだぁ~
by takumino-prince | 2010-09-04 22:50 | ロープアクセスワーク | Trackback | Comments(2)
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Commented by MCなかの at 2010-09-08 12:09 x
7階は、大変でしたね。気持ちわかります。私も登りましたが、口から心臓が出るかと思いました。まだまだ暑い中、脱水症状などお体には気おつけてください。
Commented by takumino-prince at 2010-09-08 23:22
> MCなかの さん
 3回登りましたよ!
 キツイッス!