タイル打診 ロープアクセスにて

ロープアクセスでのタイル打診をしました。
こんな張り出しの下でも作業可能なのがロープアクセスの強みですね。
b0001143_23505663.jpg


この建物の外装タイルは小口タイルと呼ばれるものです。
45二丁(よんごうにちょう)と呼ばれる一般的な外装タイルに比べ
タイルの浮きなどがやはり少ないですね。
貼付けの施工方法が違うのが理由と考えられます。

写真の部位は南面であっても、浮き・膨れの異常は一つもありませんでした。
 (一般的に太陽にあたる面はタイルの浮き・膨れは平均的に多い)

しばらく先で大規模改修を控えている建物ですが、タイル面のコストは抑えられそうです。
by takumino-prince | 2010-10-07 00:16 | ロープアクセスワーク | Trackback | Comments(0)
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