安全帯の着用に関する留意点について、特別教育の義務付け

建設現場の高さ2メートル以上の場所で作業員が着用する安全帯について
   胴体部全体を支持するフルハーネス型を原則化
フルハーネス型の着用に関する留意点について
   安衛則36条に基づく特別教育を実施するよう義務付け
2017年1月16日 厚生労働省

ちなみに、一般的な胴ベルト型の安全帯は無くなるとの情報もあります。

フルハーネス型なんか着けてちゃ仕事になん無いよ! って方も居ると思いますが
ランヤードのコネクター接続してても落ち方によっては20kNを超える衝撃荷重が掛かります。
どうなると思います?
容易に想像つきますよね。

まぁ、20kNも掛かっちゃフルハーネス型の安全帯でも人体は相当なダメージを受けると思われます。
だから、ランヤードのコネクターをどう接続するかをちゃんとレクチャーしなきゃいけないンですね。
藤井電工さんのHPに『1本つり専用/ハーネス型安全帯の取扱い』のページがありましたのでリンク貼っておきます。
https://www.fujii-denko.co.jp/anzentai/harness/


参考までに、墜落時衝撃荷重の規格値は
EN   6kN
アメリカ  8kN
日本   8kN 
ショックアブソーバー付ランヤードも必須ですねェ。






by takumino-prince | 2017-01-27 21:33 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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