ロープアクセス高所作業


ロッククライミングに飽き足らず(?)
   今日は広島市内のあるビルにぶら下がってきました! (^o^)/

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鉄骨造10階建てのビルの外壁で、こんな所です。 (>_<)
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外壁面の劣化を補修するための手段として試みてみました。

このロープアクセス高所作業は
  ちゃんとした知識できっちりと手順を踏めば法的には何の問題もありませんが
    ちょっと度胸は要ります。 もちろん、訓練も必要です。
      ぶら下がっている最中にちゃんと結んだかな? (汗) 
        なんて思いも過ぎります…


ついでに、建物表側のカーテンウォールも…
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建物の補修も建築の大切な仕事です。

                         あァ、窓拭きはしてませんヨ! うちでは…
by takumino-prince | 2007-10-04 21:46 | ロープアクセスワーク | Trackback | Comments(4)
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Commented by shin at 2010-08-23 22:04 x
こうしてIRATAのお仲間のご活躍を拝見すると、なんだかうれしくなりますね。
Commented by takumino-prince at 2010-08-23 23:51
>shinさん
 こんばんは! ありがとうございます。
 頑張りますよ~
 世のため人のためこの素晴らしい日本のため、主にお金のため・・・ (笑)
Commented by エクセル写経 at 2010-12-08 06:39 x
はじめまして、建設業も普通の状態で遣れば過当競争も激しく、頼む方は年季など関係なく1人は1人で遣られるものですから、職業の技のほかに、人が来ない場所での作業性が必要になってきたように思います。

私も建設業の電気屋で、今までのように遣っていれば、価格破壊競争に巻き込まれ、請け負っても何で遣ったんだろうという仕事が多くなり止めました。

商品を持たない建設業も商品を持たなきゃと、高所作業があった電気屋、見よう見まねで高所作業具を作って実験しています。

降下器を作ると仕事も建設業でなくなってしまい、製造業とのコラボを模索捨て居るけれど建設業との感覚の違いでなかなかです。

それでもようやく試作器が作れ、発明学会でメーカーになってくれる人を探しているところです。

その器具は一般の人でも使えるように考えてます。
良かったら、発明学会のアイデア展示室の7、防犯、防災、農業に「降下器」を展示してます。

ロープをカラビナに絡めるような器具ですが、ロープの太さを選ばず、制動力がある降下器で、ロープを4巻きすると90キロの体重さえ一時ですが両手ばなしをしても停止しています。
Commented by takumino-prince at 2010-12-08 11:09
>エクセル写経さん
 こんにちは、はじめまして。

 新しい事にチャレンジをする人を僕は好きですし
 頑張ってくださいと思う気持ちもあります。

 ただ、正直に言いまして我々ロープアクセス技術者が
 求めている器具とは別の世界の製品と考えます。
 視点を変えて別の角度での活用を考えてみると面白いかもしれませんネ。