IRATA Level3の更新アセスメントを受けてきました。
結果はVery Goodでパス出来ました

コロナでアセッサーが来日出来なくて約2年ほどIRATA検定が中断しておりましたし
その間に取得した国内のJIRAA検定はとても厳しく査定されるので少々不安でしたが
とりあえずパス出来てひと安心です。

 写真: IRATA検定トレーニング中
IRATA検定 Level3更新_b0001143_19005121.jpg

さて国内で言うロープ高所作業は度胸依存型でローコストが売りと認識されている節がありますが、本来は乱用すべき作業手段では無く慎重なリスクアセスメントに基づいた計画の上で作業が許可される手段であり、法的にも作業手段として本来は先ず作業床を設ける事から検討されなければいけません。

しかし現場環境などの理由でどうしても必要とされる作業手段としての技術でもある事から
ISO準拠技術のIRATAやJIRAAなどの裏付けとなるスキルが必須の企業さんも少しづつ増えています。

またそれが発注者元請側のスタンスとして広がれば嬉しいですね。

まだもう少し時間が掛かるでしょうがこれからの日本に期待したいと思います。


写真 : シンガポールから来日されたアセッサーのスカイさんと
IRATA検定 Level3更新_b0001143_18272718.jpg




シーリング工事は難しい仕事だと思います。

見た目を整えるだけならそうでも無いと思いますが
付着・耐久性・ムーブメント・・・
検討項目がたくさんあります。

もちろん見た目も美しく仕上げなければいけません。

今回はロープアクセスでのシーリング打替え工事
東京からシーリングの師匠を呼んで挑みました。
ちなみに師匠はシーリングの基幹技能者で
もちろんロープアクセスもIRATA Level3のすごい方です。

気合を入れて頑張っています!
シーリングの打替え_b0001143_18011939.jpg

何年かぶりですがスズメバチの巣を撤去してきました。

季節的に蜂はかなり少なくなっていましたが
安物の防護服なので刺されない様に下にカッパを来て挑みました。
いやー、暑かったです…

昨今はドローンが進化している時代ですから
殺虫剤を遠隔で噴霧して蜂を壊滅させてからの方がリスクが無いよね!

作業後になってからそう思いました。
次回からの課題ですね。
スズメバチの巣撤去_b0001143_17473117.jpg

レストレイン
それは墜落防止技術の一つです。

手すり等の墜落を防止する設備が無い端部等での作業時に、ロープがピーンと張った状態でそれ以上体が向こうに行かない、墜落に至らない様にする技術です。
正しい知識と使用で墜落リスクをゼロにします。

フルハーネス型墜落制止用器具の特別教育でもちょっとしか出てきませんが、墜落防止にとても有効な技術です。

ちなみにですね、フルハーネス型墜落制止用器具はグランドフォールは避けられるけど墜落を容認する技術です。

墜落するとですねぇ、身体にダメージを受ける等のリスクが色々と出てきますし、セルフレスキューやワークメイトレスキュー等々、欧米では高所作業者教育のカリキュラムに取り入れられている事も日本では何も教えて貰えませんので万一墜落したら環境によっては助かる命も助からない可能性が高いです。

ちなみに胴ベルト安全帯で墜落して宙吊り状態になると10分で意識を失い30分で死亡に至ります。
レストレインとは_b0001143_21250101.jpg

# by takumino-prince | 2021-06-05 21:24
あいにくの雨天でしたが田植えのお手伝いに行って来ました。

当然ほぼ機械で植えますので端っこの一部を植えるだけです!
田んぼの中はまるで建築現場のスラブコンクリート打設中のそのもので歩き難いです。
コケると大変なので転ばない様に!(笑)

この田は地域貢献団体“ふるさと楽舎”さんのプロジェクトで収穫した米で日本酒とビールを造ると言うものです。
豊作をお祈りします。

実は初体験の田植え!_b0001143_20225448.jpg

# by takumino-prince | 2021-05-15 20:22 | 日記