仮枠鉄鎚

用途外使用(?) に購入した型枠大工用の鉄鎚です。
b0001143_228367.jpg


型枠大工用の鎚は普通の鉄鎚よりも柄がとても長いのが特徴ですが
僕の知る限りでは、最近は長柄の鎚を持ってる型枠大工はほとんどいません。
たまに見かけはしますが・・・

今やカッコウで持つのかも知れませんが、この柄が長いのは実は昔の名残でして
バラ板のパネルで型枠を起こしていた頃に、鎚を手カギとしても使っていたためです。
単に釘を打ち込むだけなら、普通の長さの方が持ち替えないで済むので簡単です。

釘を抜くバール代わりに柄が長いのかと思いきや
そんな使い方してたらすぐ柄が折れるし
釘を一発でたたき込めるかとも思えば、的を外してしまう。
腰のハンマーフックに掛ければ、歩くのにとっても邪魔! (笑)
気の利いた型枠大工ならエアーの釘打機持ってるし!

とは言え、仕事ってカッコウから入る部分もあるんだけどね!
まァ、中身が伴ってなけりゃ意味ねェんだけど…
by takumino-prince | 2009-05-25 22:41 | 道具 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://ohmori.exblog.jp/tb/11072024
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by pegion at 2009-05-27 21:15
なんかゲームの武器のような工具ですね。
少しレトロ感あふれる。
Commented by takumino-prince at 2009-05-28 23:48
>pegionさん
 トンカチって、頭の部分は昔から進化してないですね。