今時賃貸事情

ボロボロになった和室の敷居や木建具枠の修理依頼がよく来ます。

部位の交換で直すのではなく単板貼りやシートラッピングまたは塗装等で新品の様にリメイクします。

主に賃貸マンションの入退去時の修繕ですが
ほんま不思議なくらいにボロボロになってんの!

たぶん、掃除機とかそのまんま敷居の上を引きずってんでしょうねぇ。
築5~6年でこんなんなるかってくらいに傷んでるんですねー

そんな人に限って、普通に生活してたらこうなりましたって言うそうでして
それが現代の教育なんだからしょうがない?

それで入居者の落ち度か自然消耗かと揉めてる話もいっぱいあるそうですが
消費者契約法とかで大家さんもナカナカ弱い立場だとも聞きます。

借家業って元々儲かる商売じゃないのに最近はモンスターと称される入居者も多いようですし
大家さんも大変です。

 
参考までに
近時の判例の動向について
    『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(改訂版)』

by takumino-prince | 2013-04-17 07:09 | リペア・リカバリー | Trackback | Comments(0)
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