<   2012年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

作業中に困るのは工具の故障・・・


一応、業務用の製品なので滅多に壊れる事は無いし

そろそろヤバイなと思えば予備を用意するか

オーバーホールに出すので、数年に一度あるかないかのトラブルです。


今日はその滅多にない故障でちょっと汗!

サンダーのスイッチがOFF出来ない状態に・・・
b0001143_2034768.jpg

最近はずいぶん改善されてきたのだけどスイッチは比較的故障しやすい部品!

メーカーの営業所へ走るか? 片道1時間半くらい  結局半日つぶれる・・・

などと考えながら、とりあえず工具のカバーを開け

ダメ元でエアダスターで掃除してみると、運良く復活し作業は再開!

どうやら粉塵が原因だったみたいです。


こんな不測のトラブルの時には  『工程をどう調整するかな~?』  と考えます。

そん時は結局は 『ごめんなさい!』 するしかないんですけどね!

やっぱり、ちょっとはあせるよねェ!
雨漏り専門でやってる訳では無いのですが、雨漏り屋さんと呼んでくれる方もいらっしゃいます。
うちの仕事でも雨漏り修繕の比率はけっこう高いので喜ぶべきなんでしょうが
傍から見るよりこれは意外とプレッシャーも高い仕事でして…
止めなきゃいけない… (笑)

雨漏りの原因は様々ですよ。
劣化によるものが最も多いのですが
正直言って施工不良や設計者責任が疑われるものもあるし
樋やドレンにゴミが溜まっているのを放置して雨漏りするメンテナンス不足が
原因のものもけっこうあるんです。

建物がそこそこ高層になってくると足場代も掛かります。
中にはそのコストが原因で放置されているのも多くありますが
放置すれば建物の寿命はとても短くなります。

足場の設置が技術的に難しい場所になるとクレームで直す大手の建設会社でも
本来ならこれはNGなのは解っててやってるとは思うのですが
建物の内部に樋を取って付けた様なそんな修理もけっこう見受けられます。

漏れた水を受ける樋までの鉄骨やコンクリート内部の鉄筋の腐食は進みますので
これは建物の長寿命化から考えると禁じ手なのですが
ほんと苦肉の策でその手段を取ってしまうのでしょうねェ。

一般的には屋内に水が入って来たりシミが出て
だれが見ても雨漏りと判断できる状態になって対応しがちですが
実際に外部から見ると雨漏りしていると考えられる部位は本当はたくさんあります。

b0001143_8432111.jpg

                     これは金属系パネルジョイント (ワーキング目地)


更新時期は12~13年(※注)と言われるコーキングへの依存度が高い造りも原因の一つ!
雨水が侵入すれば建物の劣化は加速します。
                           (※注) ノンワーキング目地の場合

建物の長寿命化が唱えられる時代
まず、愛着を持って建物を客観的に観察する事が基本です。
あっという間にもう10月です。
きつい暑さの夏がやっと終わったとずいぶん気分楽になります。

10月からは衣替えの季節で一年の節目となる月ですから
気持ちをまた新たに色々とチャレンジして行きたいと思います。


さて、溜まったポイントも使ってDVDを買って来て
昨夜観ていたのですが終盤でいつの間にか眠てしまいました。
b0001143_754626.png

マディソン郡の橋
店でたまたま目に止まり購入したのですが、1995年ですからずいぶん前です。
ストーリーなんてもう忘れていますよねェ。

プラダを着た悪魔の印象が強い メリル・ストリープと
ダーティーハリーの印象が強い クリント・イーストウッド

今晩、もう一回観ます!