現調(現場事前調査)で屋上 
ロープ高所作業では事前に現調の調査記録が義務付けされています。

最近は塔屋の無い建物が有ります。
ポンプアップするので高架水槽が不要ですし、エレベーターは機械室レス化してるからです。

メンテナンスハッチから上がるとマンションの屋上はこんな感じです。
地方都市は見晴らしが良いですねぇー
事前調査 (現調)_b0001143_19323883.jpg

20年以上使いましたけど (右)
壊れた訳では無いし
文字が小さくて読めなくなった訳でも無く (笑)
前からちょっと大きめのポケットサイズでは無いやつが欲しかったので、次の現場で使うタイミングで買い換えました。

現場では資格は必要となりますが中学の技術家庭科で習う程度の事なので、テスターの使用頻度は低いけど持ってて当然くらいのツールでかも知れませんね。

追記:現場でちょっと電気を繫ぐだけでも、作業する時は電気工事士と電気取扱特別教育が必要です。
テスター_b0001143_21040991.jpg


# by takumino-prince | 2021-03-30 20:53 | 道具
やっと見付けたました!
ほんと小さな亀裂!

これが雨漏りの原因です。

高価なステンレス製のドーム屋根ですが、普通は雨漏りの原因として考え難いのです。
一般的にはシーリングを疑います。

何らか(施工時に?)で折れ曲がった?
じやないかな
やっと見つけた雨漏りの原因_b0001143_19470618.jpg
と推測します。

# by takumino-prince | 2021-03-14 19:41
ロープアクセスで木登り_b0001143_21124660.jpg
今日は定点観察用ハイクカムのメンテナンスで木登り

ロープアクセスしてるとホント色々な面白い業務に関われるンです。

ロープアクセスに興味ある人にはドンドン教えます。
ロープアクセスはあくまで作業手段ですから、塗装とかシーリングとか諸々の技能をお持ちの方々が覚えると同業者と差別化出来る技術だと思います。

高所に取付けられている換気扇清掃
そのビフォアアフター

基本的に国内法上では足場組が必要となる作業なので、コスト的に多くが放置されているのではないかと思います。
簡単にメンテナンス出来ないのは問題だとも思いますけどねぇ。
特に今のコロナ禍では…

換気扇本体を外すとウェザーカバーの防虫ネットには埃が詰まり、ほぼ排気出来て無かったと考えられます。

換気扇にシャッターが付いているのだから防虫ネットは不要とも考えられますが、設計の意図は解りません。
とりあえず防虫ネットは外す事を提案しておきましたけど…

オフィスや一般家庭でもパイプファンや天井換気扇に埃が溜まって換気効率はかなり落ちていますので、換気を推奨されるコロナ禍でもありますし一度掃除されると良いと思います。
高所取付型換気扇の清掃_b0001143_20083722.jpg